2011年12月18日日曜日

今年最後の活動

今日は今年最後の活動です。いい1年の締めくくりとなるよう、気合いを入れ、念入りに体操をして活動スタート!!
前回の活動の続きとなる、池周辺の整備としいたけの植菌用の木の玉伐りの2班に分かれての作業となりました。写真は、池周辺の倒れた竹等の撤去を行っているところです。竹にツタが巻きついたり・・・撤去作業には悪戦苦闘でした。
見てください!!池の中に倒れ掛かっていた竹が綺麗に撤去完了~。気持ちいですね。きっと、池の住人も喜んでくれていると思います。
さてさて、毎年恒例の蕎麦昼食会です。蕎麦は、あらかじめ会長が朝早くから生地を練って用意してくれていました。ありがとうございます。
ここからは、I師匠の出番です。意図も簡単にすっすっと、厚さ2㎜まで伸ばしていくんです。師匠のお手本を見る限りは簡単そうなんですが、実際に体験すると容易ではなく戸惑いました。でも、師匠のフォローもあり無事、蕎麦が完成しました。
そして、この具沢山のそばのだし汁は、Y会長の奥様のお手製。もう、讃岐弁でご紹介すると『なんやこよっけ入っておいしげなのぅ~』といった感じでしょうか?実際、里芋、豆腐、しめじ、大根、人参・・・数え切れないくらいの品数の食材が入っていて、ついお汁のおかわりをしてしまうくらいです。今年もおいしいものをいっぱいごちそう様でした。
早いものです・・・気付けば、今年も残すところ2週間となりました。
今年は、”四国山の日”や色々なイベントもありたくさんの貴重な体験が出来、充実した1年だったように思います。会長をはじめ、皆さん、お疲れ様でした。
そして、今年もO師匠の力作・来年の干支である、”辰”を頂きました!!迫力満点でありながら、どこかかわいらしい微笑んだ辰の表情が伺えます。O師匠のお人柄が出てるのかもしれません。ありがとうございます。

1年間大変お世話になりました。また、来年もよろしくお願いいたします。皆さん、よいお年をお迎えください。

2011年12月4日日曜日

晴れ時々雨・・・

今日は、雨かな?と、思っていましたが、やっぱり綾川ウッズ!!活動日には晴れるという、ジンクスの通り晴れでした。今日は、3班に分かれての作業。クヌギの玉伐り、池の周りの竹伐採、竹垣用の竹の用意です。

写真は、竹垣用の竹を寸法を揃えて伐っている様子です。その際、師匠O氏持参の道具(定規)が重宝しました。この定規に竹を通してカットすると寸法がちゃんと合うように釘が打ってあるんですよ。脱帽です。
そして、寸法を合わせて伐った竹を10本ずつ並べていきます。竹垣用にはまだ、足りないようなのでもう少し揃える必要がありますが、こうしてちゃんと並べておくと次回、すぐに作業に取り掛かれていいですね。何事においても段取り!が、大切だと痛感しました。
そして、こちらは池周辺の竹の伐採です。木に竹が倒れ掛かっていたり、絡みついていたりするものを取り除いていきます。
斜面での作業で竹の切り株がたくさんあるので注意が必要でした。でも、何事も落ち着いて声を掛け合っての作業は安心です。
今日は、途中、大雨に見舞われ少し早めに作業を終えましたが、池の中をのぞくと・・・あれっ?なにか動くものが!!なんと、鯉さんです。無事、冬を越して欲しいですね。
さて、次回活動日は12月18日(日)、今年最後の活動となります。

2011年11月21日月曜日

秋も終わりのようですね

長期予報では今日雨のようでしたが朝から良く晴れ渡り活動には最適です。
今日はこちらのフィールドの定例活動と堤山保全プロジェクトとに分かれての作業です。
竹垣が古くなりましたので材料を伐り出します。
前場池の渚やら本家の裏山などで適当な竹を見つけて藪の掃除をかねての伐採です。

O氏が竹を選別してしるしをつけます。

切り出した竹を集積地まで丁寧に運ぶ
羽床上公民館祭に四国山の日INかがわにあわせて作った竹紙を使って描いた絵画や書を展示、竹細工も一緒です。

朝から始まっていますので早めに作業を切り上げて公民館へ

玄関を入ると正面に展示して頂きました ありがとうございます。

別働隊の堤山の作業はO嬢から報告します。S建設のみなさまには多数の方が参加いただきありがとうございました。

お隣のBさん、ハーブ園を裏山の崖崩れを修理するため全て除くそうです。約100種類の見事なハーブ園でした。惜しいですね、「何方でも結構です、鍬持参で掘り起こして持ちかえってください」とのこと。

お問い合わせは私まで御願いします 山

第5弾 堤山景観保全プロジェクト!

第5弾となる 堤山景観保全プロジェクトに参加してきました。今年は、5月に引き続き2度目の参加です。さてさて、前回、竹伐採したところも気になりつつ山を登っていきます!!ある程度、歩いたところで本日のポイントに到着。毎度ながらこの時点で息切れ~。到着早々ですが、少し休憩をして作業に取り掛かりました。
綾川ウッズは2班に分かれて、作業しました。太い竹との格闘の始まりです。斜面を登ったり、降りたり・・・。スタートしたばかりの頃は寒かったのですが、ぽっかぽか。いい運動です。

切り倒した、太い竹を運ぶのは大変なので、カットして短くしながら作業を進めていきました。
そして、そして、待ってました!!とばかりに、休憩を取りました。班長さんからおやつを頂き、エネルギーの補給がしっかりできました。写真をみてお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、前回、参加した時は竹に囲まれていましたが、国道32号が見えるほどに、視界が抜けていました。今回のプロジェクトの前に伐採されたと聞きました。人の力はすごいですね。開いた口がふさがりません。
写真は作業途中のものですが、竹がなくなると爽快ですが、竹に囲まれてなんだか画になるなぁ・・・と、ついシャッターを押してしまいました。青竹に囲まれて、マイナスイオンがきっと出ていると思いますよ。
今日は、天気予報に反して晴れ!!本当に気持ちのいい活動でした。また、次回もぜひ参加したいと思います。本日、お世話になりました皆さんありがとうございました。

2011年11月5日土曜日

珍しく、雨・・・。

当クラブの活動日は、”晴れる”というジンクスがありますが、今日は、珍しく雨。と、いうわけで本日は、室内で出来る作業を行いました。

先週の”四国山の日”に、当フィールドにて体験していただいた方の竹の紙が乾いたので、破らない様に慎重に枠からはずしていきました。
こちらの大判の竹紙は、数日前の活動日に漉いたものです。この紙は、今流行のTVの様に、ワイドサイズです。はがす際には、力を入れすぎず・・・無理やりはがさず・・・色々な注意が必要です。
さてさて、紙を枠からはずし終えたところで、枠の掃除!!竹で出来たヘラなどを使い地道に除けていきます。一生懸命になると、無言になるもの。。。神経が悲鳴をあげる前に間で休憩を挟み、目の休憩もしつつ、冗談が飛び交う和んだ時間を過ごしました。
枠の掃除も終え、ふと机の下を見ると、先日の竹紙漉きの残りがあったので、小さい枠に原料を集めながら漉いてみました。竹紙の原料は、何工程もあり1gも無駄に出来ない!という思いがるので、原料が目に付くとついつい『漉いておきます?』という会話に発展してしまいます。でも、何においても無駄なく使用するのが理想的であり、エコですよね。
そしてそして、本日もな、な、なんと・・・Y会長の奥様がランチを用意してくださいました。かぼちゃのコロッケに栗ご飯!しょうゆ豆は、瓦で炒ってしょうゆにつけてつくると言う正真正銘のお袋料理!!大根と人参なんか、奥様の手にかかればお花のアートに早変わり~。食べてよし!見てよし!バランスよし!この1食でとっても健康になれたような気がします。ご馳走様でした。

2011年11月3日木曜日

11月3日は、文化の日!

11月3日は、『文化の日』です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?綾川ウッズMCでは、臨時活動として、文化の日らしく、竹紙漉きを行いました。

まずは、竹紙の原料となる竹の繊維を木づちで叩いていきます!!と、トントン叩いていると・・・『ボクもなにかお手伝いしようか~?』と、ばかりに会長の愛犬くんも寄ってきてくれました。
原料の準備が出来き、一度目の竹紙漉きを終えた頃・・・なんと、早くもお昼過ぎ。お腹の時計もなっていたら~なんと、会長の奥様がお昼を用意してくれました。打ち込みうどんです!!サトイモをはじめ、たくさんのお野菜が入っていて、体がとっても温まりました。いつも、ありがとうございます。
お腹がいっぱいになったところで、作業再開!午前中に一度漉き枠で竹紙漉きをしていたものに、竹のうちわの骨組みをのせて、もう一度、竹紙漉きを挑戦しました。これで、うちわの両面の紙が漉けたことになります。←画期的ですよね。
両面の竹紙が漉けたところで、天日干しをします。うちわが逆さに干されている光景は、なんだかかわいいですね。うちわの竹紙が漉けたところで、あとは普通の竹紙漉きを続行!何度しても、竹紙の厚みや漉き枠を引き上げるタイミングは難しいんです。また、来年・・・竹紙漉きの機会があれば、この感覚を活かせるように少しでも覚えておかねばと思います。
見てください!!なんの花か分かりますか?昼顔の仲間になるそうですが・・・が、この花、さつまいもの花なんです。私は、初めて見ました。とっても、かわいい花ですよね。たくさん咲けばいいのに・・・と、思いますが、この花が咲いているツルを辿って行くと、芋がなってなんです。どうやら、花が咲いたツルにはいもがならないようです。残念。。。芋の花は、たまに見かけるのでいいのかもしれませんね。

2011年11月1日火曜日

四国山の日INかがわ~番外編~

”四国山の日INかがわ”は、無事に終えることが出来ましたが、もう少しだけお伝えしたいことがあるのでお付き合い宜しくお願いします。
このイベントが始まる数時間前にフィールドに集まった当クラブ会員で、見学会の直前準備をしました。
3人娘が竹紙漉き用の竹の繊維を木づちで細かくなる様に根気強く叩いていきます。この単純作業がなかなか辛い作業ですが。。。3人とも粘り強い!!
そうこうしていると、交代してくれたのがT氏とY氏!頼りになります。やっぱり、男性のパワーはすごいです。ペースを上げ一気に仕上げまで進みました。

こちらは、竹細工の達人のO氏!この日も、ささっと、竹を伐ってきて竹で笛をこしらえてくれました。笹の葉を振動させてなんともいえないいい音が鳴ります。自然のもので楽器が完成!このような、作業は現代の子供達には魔法のように見えてしまうのでしょうか~?
さてさて、展示ブースを特集します。竹の紙を使用して書を・・・。竹を利用して竹細工を・・・。竹細工は、O氏作!!飛行機、風車、かご、花瓶筒等繊細な仕事振りが目に見て分かります。
こちらは、竹紙を使用した絵(カラフルなものから、木炭画まで)を、うちわは、先程もご紹介しましたが竹の紙に竹の骨組みを利用しALL竹!!竹の無限大の可能性にうなずくばかりでした。
こうして、作品を通しても人と人との交流が出来き本当に素晴らしい1日でした。四国山の日INかがわ~綾川ウッズMC~当クラブ会員一同、今後も活動に交流にと楽しくできたらなと思います。
みなさん、ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。

四国山の日INかがわ~その3~

展示ブースは、時間ギリギリまで見て頂きました!たくさんのみなさんに見て頂くことで作品も生き生きするような気がします。
竹伐採後の斜面、椎茸の栽培している箇所にも足を運んで見学してくださったみなさん、雨の中にもかかわらず熱心にありがとうございました。
思わず『ヤッホー』と、叫び声を出したくなる瞬間でしょうか?樋口谷をバックに風がすーっと抜けるベストポイントです。
見学も終盤になると、雨がパラパラと降り始めました。
時間が経つのはあっという間・・・。帰りがけには、みなさんの笑顔を拝見でき、貴重な時間を過ごすことができました。当クラブの記念すべき1日になったと思います。みなさん、ありがとうございました。

2011年10月31日月曜日

四国山の日INかがわ~その2~

フィールド内では、見学だけではなく『竹紙漉き』の体験コーナーも準備。Sさんから、竹の繊維を取り出す方法等を説明してもらいました。こちらでも、質問を頂き、メモまでとって頂くという真剣さにうれしく思いました。
説明を聞いて頂いた後は、実演です!竹の繊維を取り出し、紙として漉く前に下処理として木づちで叩いて細かくする作業を見ていただきました。
お待たせしました!竹紙漉きの体験のスタートです。漉く際のコツは、漉き舟の液を混ぜて均一にしてから、すーっと水平に網を持ち上げる!!さぁ、みなさんチャレンジ。。。
恐る恐る網で漉いて頂いた方、豪快に漉いて頂いた方・・・十人十色。素敵なオンリーワンの竹の紙が出来そうです。このみなさんに漉いてもらった竹紙は、乾燥後、ご自宅へ発送予定です。竹紙は風合いも良く繊維があったり、とっても味があります。眺めているだけで和みます。みなさんのお手元に届く日までお楽しみに!
そして、小屋では、竹紙漉きの他に、当クラブの会員等の作品も展示しています。S氏の竹うちわ!こちらは、紙も竹紙を使用し、ALL竹製です。こんなうちわで扇ぐと快適な夏を過ごせる予感。あと、数多くの竹細工がズラーリ☆この作品の数々はO氏作。詳しくは、四国山の日~番外編~でご紹介します。O氏には、このブースに展示している活動写真等の説明を担当して頂きました。活動当初の写真から現在の写真を並べると竹が減っているのが一目瞭然!記録をとることの大切さも痛感しました。

四国山の日INかがわ~その1~

本日は、『四国山の日』と言うことで、当クラブのフィールドを見学に四国内より17名の方をお迎えしました。まずは、S氏作のフィールドの案内図をもとに説明!!参加者の方に真剣に聞いていただきました。
そして、早速ですが2班に分かれてフィールド内をまわります。とにかくこのフィールドに滞在できる時間が限られていると言うことで、会員内で当番を決め時間を有効に使えるようにしました。
こちらは、見上げれば『樋口谷』見下ろせば、フィールド全体が見渡せる位置です。
一段降りると、『ビオトープ』があります。このビオトープにはメダカやたくさんの生物が存在します。ここでは、毎年、カエルの卵が多くかえります!!また、違った季節に来ていただけると楽しいですよ。
数年前、この位置から見える風景は、竹が一面にはえていたそうです。。。こうして、歩いて通ることが出来るという事!!継続は力なりです。参加者のみなさんからも竹が少しずつ減っているフィールドの姿を見て頂けたと思います。質問も多数頂き里山について考え”四国山の日”にふさわしい時間を過ごせました。