そして、早速ですが2班に分かれてフィールド内をまわります。とにかくこのフィールドに滞在できる時間が限られていると言うことで、会員内で当番を決め時間を有効に使えるようにしました。
こちらは、見上げれば『樋口谷』見下ろせば、フィールド全体が見渡せる位置です。
一段降りると、『ビオトープ』があります。このビオトープにはメダカやたくさんの生物が存在します。ここでは、毎年、カエルの卵が多くかえります!!また、違った季節に来ていただけると楽しいですよ。
数年前、この位置から見える風景は、竹が一面にはえていたそうです。。。こうして、歩いて通ることが出来るという事!!継続は力なりです。参加者のみなさんからも竹が少しずつ減っているフィールドの姿を見て頂けたと思います。質問も多数頂き里山について考え”四国山の日”にふさわしい時間を過ごせました。
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