前回とは違いドラム缶窯でつくっていきます。
写真は火入れをして2時間が経過した頃です。
煙が白いのが分かります。

竹炭づくりはまだまだ時間がかかります。その間に
12月1日に予定している小学生を招いての観察会、あとは
eとぴあさん主催のイベントで子供たちと一緒につくる
竹を利用したクリスマスツリーの材料を加工していきます。
クリスマスツリー土台用に竹の節ばかりをカットしていきます。
節のところだけを薄くまっすぐカットするのは意外と難しいものです。

そして次は、12月1日の観察会に来てくれた子供たちと一緒に
どんぐりを植える竹の鉢を準備していきます。
子供たちの喜ぶ顔、疑問に思う顔、色々な事を思い浮かべながら
土作りから始めました。
花崗土と腐葉土を混ぜます。単に混ぜるだけですが、侮れません。
単純そうに見える作業こそ、奥が深いのかもしれないですね。
これで、あとはどんぐりを子供たちと植えるだけです!!
観察会当日は晴れますように。
観察会当日は晴れますように。
した窯からでている煙が無色に近づいてきました。
そろそろ、焚き口をブロックで蓋をして今日の作業は
終了です。窯出し作業は次回活動日です。
竹炭、竹塩。。。。どうなっているのか楽しみです。
竹炭、竹塩。。。。どうなっているのか楽しみです。

























