2010年12月5日日曜日

竹炭、竹塩の窯出し

先週、ドラム缶窯にて火入れをした竹、竹塩を取り出し作業です。
ドラム缶の上に乗せていた土をのけて行きます。
いよいよ、ドラム缶のフタが現れました。空ける瞬間です。

炭は大成功!!炭の音も『キーン』と鋭い音がして、気持ちいいくらいです。
さて、気になる竹塩は前回とは形状が少し違うのもあり、とても芸術的でした。

竹塩の塊です。この輝きは、なんと言って表現したらいいのか分からないくらい
美しいものでした。砕くのがもったいないくらいです。
今回の窯の中の温度は1000度くらいまで上がったであろうと・・・そんな
会話が窯出し作業中にありました。すごいですね。竹のパワーって・・・。




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