びわ、お茶、柿のそれぞれの葉っぱを使いました。
まずは、葉っぱを計量していきます。

そして先程、計量した葉っぱを水を入れて鍋で
ぐつぐつと煮た立てます!
なんとなく最初は、ピーンとしていた葉っぱが
しなってきました。
※左が柿の葉、右がびわの葉です。

びわの葉の煮汁に糸で縛って模様をつけた白い
ハンカチを浸して色づけです。
このハンカチ、一度、牛乳に浸しています。
たんぱく質が色を染めやすくするようです。
牛乳様様。
さてさて、どんな色になるのか楽しみです~。

煮汁に浸けたハンカチをミョウバンを溶いたものに
浸けます。

そして、乾かしたものがこちら(・v・)ノ
上から右回りに、
柿の葉の煮汁→鉄の焙煎液、
柿の葉の煮汁→ミョウバン、
びわの葉の煮汁→ミョウバン
です。焙煎液が違うだけで色が違ってくるのが
楽しいですね。
これから、色々な草や植物を見る目が変わってきそうです。
(?。?)<この草、どんな色に染まるのかなぁ・・・>
目線を変えると楽しみも倍増ですね。

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